栄養の基本

2022-04-14
カテゴリー: お知らせ 

食べ物が人体をつくる

栄養素について

 

ボディーコンディショニングのスタジオでは

体を動かすことを中心にトレーニングを行っていますので

ここでは食事について、アスリートの方だけでなく

どの方にも役立つ栄養のお話しをしていきたいと思います。

 

みなさんは、五大栄養素を知っていますか?

たんぱく質(肉・魚介類・卵・大豆製品・乳製品)

糖質(米・パン・麺類・いも類・果物類)

脂質(油・肉や魚介類の脂身など)

ビタミン(野菜・果物・きのこなど)

ミネラル(野菜・果物・海藻など)

ですね!

スポーツの場合は、これに

食物繊維(野菜・果物・きのこ・海藻・こんにゃくなど)

(水)

機能性成分(野菜・果物・ヨーグルトなど)

を加えて栄養を考えます。

そして

🔴たんぱく質・脂質・ミネラルが【体をつくる】

🔴糖質・脂質が熱や力の【エネルギーになる】

🔴ビタミン・ミネラル・食物繊維・水・機能性成分が体の調子をととのえる【機能を調整する】

このような働きがあります。

 

この栄養素がどのぐらい含まれているかによって、エネルギー量(kcal)が決まり体への効果が変わってきます。

トレーニングによって多くのエネルギーを消費するアスリートは

運動量に見合った食事をすることが大切です

エネルギー不足の状態で運動を続けても、パフォーマンスが上がらないばかりか

ケガや疲労に繋がるからです。

厚生労働省の資料によると

1日に必要なカロリーの量は活動量の少ない成人女性の場合は、1400~2000kcal、

男性は2200プラスマイナス200kcal程度が目安です。

運動量にもよりますが、アスリートは1日あたり2500~4500kcalが必要になるとされています。

意識してとっていかないとたちまちスタミナ切れになってしまいます。

 

では私達は日々の活動量に合わせてどうしなければいけないか?!

ですよね!

プロのアスリートさんは食事がパフォーマンスを左右することは十分わかっているので

栄養士さんをつけていることが多いです。・・・が・・・・、

一般家庭に栄養士さんをつけるのは大変です。

じゃあ、カロリー計算して栄養素ごとの必要量を出して、ってなかなかできないと思います。

スポーツフードの資格がある私でも毎日計算してって・・・・できません。はい!

 

ではではどうしたらいいでしょう!

必要量を計算するのではなく

まずは

栄養素を知った上

★栄養の偏りがないようにバランスよく食べる

★季節の旬の食材を食べる

ことを意識してやってみてはいかがでしょうか!

 

例えば

夕飯は牛丼だけという方は【体をつくる】と【エネルギーになる】は満たしていますが

【機能を調整する】ものは身体の中に取り入れていません。

従って、このような偏った食事を続けていると、間違いなく体調不良になります。

やはり

栄養バランスがよい食事の基本は

主食(ご飯・パン・麺類)

副菜(サラダ・酢の物・煮物・汁物)

主菜(肉・魚などのメインとなるおかず・卵料理など)

果物

乳製品(牛乳・ヨーグルト・チーズなど)

を食べるようにして下さいね!

あと、季節の行事には必ず旬の食材が出てきますが、

毎日の食事も季節を感じながら旬の食材を味わって食べて下さいね!

まずは★★これを意識してみることから始めましょう!!

 

次回は栄養素の中のたんぱく質について

大切なお話しをしたいと思います!!

 

最後まで読んで頂き有難うございました。

 

ボディーコンディショニング

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